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    KUTANIシールワークショップ
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      ご無沙汰しておりました。
      年度始め、仕事がバッタバタで忙しいのに、インフルエンザにかかってしまい寝込んでました…。
      ようやく復活!
      寝込んだの4日ほどなのに、会う人会う人、二度見されるくらい痩せたそうで、それだけが収穫です^_^;

      さてさて、病み上がりの週末、友達とワークショップに行ってきました。

      中崎町のかなり梅田側の高架下にチェルシーマーケットという複合ショップがありますが、そちらで今「cocoacco」という期間限定ショップがオープン中で。
      五月半ばまでのショップですが、かなり好みのセレクト!
      毎週いろんなイベントやワークショップもしていて、職場のすぐ近所なので、ランチ休憩の時に覗いたりしてます。

      そちらでのワークショップの中に、KUTANIシールというものがありまして。
      九谷焼の顔料を使ったシールを無地の食器に貼って、オリジナルの九谷焼を作ろう、というワークショップです。

      金沢や東京中心で展開しているワークショップブランドだそうで、九谷焼きらしいモチーフのシールもあれば、可愛らしいものもあり。
      今回はイラストレーターさんとのコラボのガーリーなシールで、それがとても好みだったので、参加してみました。



      手塩皿サイズの花型皿と陶器のスプーンが土台です。

      下の黄色いシートがKUTANIシール。

      ハサミで切り取り、水に浸けると10秒〜1分くらいで台紙から外れるので、それをお皿に貼っていきます。

      水気をきちんと抜いて、しっかりこすって貼り付ける、の、ひたすら繰り返し。

      気泡や水が入らないようにすること、顔料同士が重ならないようにすること、気をつけるのはそれくらいで、一旦乾いても水をつければ剥がれて貼り直せるので、そんなに難しくはありません。

      シールを貼ったら、窯元に送って焼いてもらい、完成品は郵送で1ヶ月後に送られてくるというシステムです。

      ひとまず、気になるモチーフを切り出して仮置き。



      思ってたよりお皿が小さかった…。
      使わなかったモチーフは回収、半分ほどしか使えなかったです。
      気球とモモンガが使いたかったなぁ。

      時間は2時間。
      一応、時間が余れば、追加料金で追加製作オーケーとのことで、2枚作って対にするんだ!!と息巻いて行ったのですが、とてもとてもそんな時間はなく。
      スプーンは最後5分で慌てて貼りました。



      完成、表。

      アシンメトリーな感じにしたかったのです。
      最初の仮置きでは欲張って沢山貼るつもりでしたが、上に食べ物置いた時のバランスを考えたら、余白があった方がいいかな?と思い直し、下半分は白いまま残しました。

      なぜ、そんな時間がかかったかというと、フクロウがとまってる枝の流れに凝りすぎて、葉っぱをめちゃくちゃ細かく切って組み合わせたこと、繋ぎ目が目立たないよう「繋ぎ目の隙間は1mmまで!」を目指したことで、時間がかかりました…。
      でも満足の出来♪

      黄色い部分は焼くと消えるそうです。

      スプーンはセットっぽく、同じ蔓草のモチーフを柄の部分に貼りました。
      リボンは、他のどこにも使えなくて、でもどうしても使いたくて、必死で入れてみました。




      裏側。
      表の下に入れる予定だった白鳥を貼ってみました。
      イメージは「夜」で、表は「男の子」、裏は「女の子」です。
      月や星、薔薇などは裏表で共通のモチーフを入れて、対になるように意識してます。

      高台の真ん中、martha って文字入れたかったんだけど、時間切れ。残念。

      あと、フクロウを見ながらお皿持ち上げたら側面に白鳥が現れる、ってしたかったので、そのように貼ったら、裏と表で上下逆になっちゃいました。
      でも、どうしてもそうしたかったので、まぁいいや。

      他のものを作る時もいつもそうなのですが、例えば、シンメトリーに連続模様で作るとか、可愛い柄を好きに並べるとか、そういう作り方がどうにも出来なくて、モチーフの意味を繋げて「物語」的に作ってしまうので、どうしても時間がかかってしまいます。
      連続模様とかも好きなんだけどなぁ。自分で作るのは、どうしても無理。

      一応、見本の柄を先に見て、なんとなくイメージを固めてから行ったので、2時間でもなんとか仕上げられたのかも。

      他の参加者さんの作品、ゆっくり見る時間が無くて、そこが残念。
      チラ見するくらいでしたが、それぞれ面白い貼り方してらして、めちゃ刺激的でした。

      焼き上がりは1ヶ月後、どんな風に仕上がるか楽しみです。

      金沢に直営店があって、そちらでは定期的にワークショップをしているようで。
      実家が北陸なので、帰省した時に遊びに行ってみようかなぁ、次はふざけたやつが作りたいなぁ、と計画中です。
      カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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      夜長堂のコドモノクニハンカチ
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        前々から大好きな「夜長堂」さん。
        いろんなお店でハンカチや紙モノ見かけますが、一度、天満橋のお店に行ってみたくて。
        週末の午後だけ開店なので、なかなか予定が合わなかったのですが、先日インスタグラムで紹介されてたハンカチが可愛すぎて!即日買いに走ってしまいました。



        昔の子ども雑誌「コドモノクニ」の作品そのままをプリントしたガーゼハンカチです。

        鳥の女の子が可愛い…とは必ずしも言い切れない感じが…なかなか好きです。
        ハンカチなんだけど長方形なのが、また面白い。

        画像にチラッと写ってるのは、西條八十の「チヨコレートの唄」。武井武雄のイラストです。

        これも可愛くてまとめ買い。

        店頭販売分で販売終了、残り僅か、とのことでしたので、急いで行ってきてよかった。

        夜長堂さん、4月に改装して広くなって、その後は毎日開店するそうです。
        楽しみです♪

        カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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        薔薇と菫のシガレットホルダー
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          先日、乙女屋さんのsalonの方で(乙女屋さんはsalonとshopの2部屋あります)めちゃ好みなアンティーク雑貨がたくさんありまして。

          あぁもう!お金ないのに欲しいものばかりで目移りするっ!とキャーキャー言ってたら。

          見つけてしまいました、ドツボなお品。



          シガレットホルダーです。
          両切りの煙草を差し込んで吸うためのもので、1960年代前くらいまではメジャーだったみたいですが、その後はフィルター付き煙草が主流になったので廃れた、とかなんとか。

          まぁ、フィルター付きでも差し込めます。長過ぎてややブサイクだけど。

          多分、象牙製だと思います。

          で、彫刻が…薔薇の花!
          もうたまりません。
          欠けなどもなく、象牙の変色も殆どなく、かなり良い状態。
          かなり良いお値段いたしましたが、これは逃したら後悔するパターンだわ、と即決。


          少し分かりにくいけど、裏側には菫の蕾が彫られています。
          これって菫!?と発見した時は本気で小躍りしました。

          どんな古いレアなものだろうとも、きちんと使わないと!って考え方の人間なので、もちろん使っております。
          ちょっと舌へのあたりが柔かいというか甘い気がする…。

          1枚目の画像のピンクのは、携帯用に作ったミニ巾着袋。
          ザリの古布端切れを使いました。

          2枚目の画像のビーズは、1920年代のミニポーチ。
          元々はパーティポーチだったみたいですが、シガレットポーチとして使っています(糸が劣化してそうだったので、ビーズの剥落防止にほぼ全て糸を通し直しています。ボタンのループも、使ってたらちぎれてきたので作り直しました。)
          ソフトボックスとライターとミントタブレットケース入れたら丁度ぴったり。

          なんて贅沢!とアンティークがわかる人たちには半分面白がられ半分呆れられ気味ですが。
          無駄な嗜好品こそ贅沢した方が、毎日が楽しいもーん、と思ってます。

          昔、祖父がパイプ型のシガレットホルダーを愛用していて、それはあまりそそられなかったんだけど、30過ぎたあたりから「キセルとかもかっこいいよねぇ」と思うようになり。

          でもアンティークのキセル…高いです。
          銀製で彫刻入りなんて絶対手が出ない…。
          そして、大体は龍の彫刻とかで、ワイルドというか、ややグロテスクな印象で。
          (根付とかと通じるものがあります…ちょいグロテスクで怖い、ての。あれはあれで面白いけど)

          今回、すごく好みのモチーフと材質のものを「これなら納得、むしろOK!」ってお値段で手に入れられたので、大満足です。

          でも象牙は変色しやすいので、大切に手入れして使わなきゃ。


          カワイイモノタチ | comments(2) | - | - | -
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          キモノ着物きもの
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            この秋冬、結構キモノ生活をしてます。

            もともと6年ほど前に着るようになったけど、諸事情で自分で着付けるまでは行かずに1年休み→小紋とお太鼓で自分で着付けて歌舞伎とかお三味線聞きに行くとか、ちょい敷居高めの集まりに参加→もーちょい気軽に楽しみたいなぁと思いつつ、機会がなくて2年休み。
            で、ここ2年、夏以外は着て遊びに行く、というサイクルに落ち着きつつあります。

            きちんと着るのも好きだけど、そればかりだとしんどくなっちゃう。
            今のキモノ仲間さんたちは皆、TPOを踏まえつつ、着崩したりアレンジしたり、自分なりのスタイルを楽しんでいる人たちなので、気楽で楽しい^ ^



            キモノ仲間さんたちと下鴨神社に行ってきた際のコーデ。

            紺地にオレンジと黄色で絞りの水玉模様入り。
            ぽっくりっぽいウェッジソールパンプス(踵が木製でドングリの彫刻が入ってます)と、モン族のショールを合わせてみました。


            この前、お友達に誘われて行ってきた、空堀「惣」の kimono bar musee 。


            辛子色メインのマルチストライプの着物をややヤンチャ風にコーデしてみました。

            お店はもともとアンティークショップだったそうで、西洋アンティークと和のアンティークが絶妙に混ざり合った素敵な空間。
            ゴハンもお酒もリーズナブルで美味しいし、お店の方たちも気さくで楽しくて、あっと言う間に大好きな空間になりました。


            こちらは11月の四天王寺骨董市のコーデ。

            春の中之島きものいちで買った茄子紺の竹の柄の着物。
            季節的にはちょい外してますが、まぁストライプということで。
            羽織は、10月の北野天満宮骨董市で買った、黒地に花柄の。
            半分だけ映っているミニバッグは、誕生日に買ったものですが、プレザンという少数民族の古布をリメイクしているブランドのモノ。
            モン族の子ども用帽子、ミャオ族の古布の持ち手、フランスアンティークレースのカバー、ドツボです。
            これ持ちたいためのコーデです。
            バッグがオレンジなので、引き立たせるために着物類は紫と黒にしてみました。
            帯締めは、フランスヴィンテージのブルーのベルトです。
            急いでる時はコレ。楽チン。


            12月の中之島きものいちと、中崎町のリラセイズのクリスマス蚤の市をハシゴした時のコーデ。

            四天王寺骨董市で、お気に入りの着物屋さんで買った紬に、黒地の羽織を合わせました。
            紬は、白地に宝尽くしの柄なのです。
            宝尽くし、大体が黒地や淡い色に刺繍や染め、格の高いものが多く、そしてあまり…可愛くないというか。
            紬で織り模様で宝尽くしって珍しいと思います。

            このコーデは、ちょい上品、を目指したのですが、なんだか評判良くて。
            「戦闘してないっぽくて似合ってる」って言われたよ…確かにいつもは洋服も和服も何かと戦ってるっぽいもんな。

            羽織紐は、アンティークのシャンデリアパーツをつないで作りました。
            帯留めは、スティーブンデュエックのノベルティのスカーフクリップです。


            今着たいのはこのへん。



            四天王寺骨董市で見つけた銘仙。
            赤白ギンガムチェックに雪の結晶のような花柄模様。一目惚れでした。
            八掛が明るいグリーンで。
            これはクリスマスに着るしかない!と買いましたが、丈がかなり短くておはしょり出ないのと、袂がかなり長くて、手持ちの長襦袢が合わず、着る機会を逃しております…。



            12月の四天王寺骨董市で買った、ピンクの梅柄紬。
            雨の中を行ったら、雨の日価格で1000円で買えました!
            ピンクは、赤とオレンジと並んで似合う色で、洋服ではたまに着るんだけど、和服は面積大きいし、まぁもうイイ歳なので手を出さないようにしてたのですが…これは間違いなく似合うやつや!と買っちゃいました。



            これは名古屋帯。
            四天王寺骨董市で、ふと入ったお店で見つけて一目惚れ!
            名古屋帯は最近は締めないんだけど…と見てたら、500円!とのことだったので、お太鼓もう一回練習する!と買っちゃいました。
            ちょい汚れありますが、クリーニング出してもお釣り来る!

            完全自己流なので、着付けが上手くいかずにもどかしいことも多いですが、続けて着てるとだんだん上手に着れるようになってきて。
            最近は、きちんと衣紋も抜けるようになってきて、着ていて楽しいです。
            カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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            真珠の標本
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              昨日は四天王寺の骨董市に行ってきました。
              あいにくの雨でしたが、じっくりゆっくり、店仕舞いの3時まで粘って、掘り出し物にたくさん出会えた1日でした。

              今回の1番のヒットはこちら。



              真珠の標本です。
              真珠貝の成長過程を表したものだそうですが、周りにカラス貝や巻貝で作られた植物のような飾りもつけられてて、ボタニカル風。



              真珠も3粒入ってます。
              ホンモノかな?
              ガラスを割るか裏の鋲を全部外さないと取り出せないので、確認は出来ませんが、半円形のマベパールのような感じもします。

              最近よく行っていて、顔を覚えられつつある、和洋折衷のヴィンテージ屋さんで見つけました。
              お店のお姉さん、おっとり優しい雰囲気で、好きなものを厳選して置いているのが、お話してるとよくわかって、お気に入りのお店です。

              うわぁ高そう…と思いつつ、恐る恐るお値段聞いたら、3000円でいいですよ、と。
              えええー?買う買う!と即決でした。

              ライトの下だと、真珠貝がキラッキラして、ホント綺麗。
              リビングの壁に飾ろうと思います。
              素敵なものに出会えた。嬉しいなぁ。

              カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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              パッチワーク長襦袢
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                シルバーウィーク中に遊びに行ってきた四天王寺の骨董市。

                9月はお彼岸期間で、お客さんは多いのにお店は少ないので、サササッと回って戦線離脱してきましたが。

                とってもツボなモノを手に入れました〜♪



                長襦袢です。

                この柄、全てパッチワークなのです。すごい!

                古着の着物屋さんの店先、一番目立つ所に掛けてあって、おおおっとなり。
                でも値札付いてないし、お店の人忙しそう…と一旦スルー。

                でも境内回ってる間もチラつくチラつく。

                あれは…着物の下に着るんじゃなくて、ガウンにしたいなぁと思いついて引き返し。
                お値段聞いたら、絹だし裏地が縮緬だし…大マケにマケて3000円!と。
                やっすぅ!買う買う!と即決。

                お店の方も、これは洋服の上から羽織って欲しいねぇって言ってました。

                店先に掛かってる間、いろんな人が手に取って見てたので、一歩遅かったら消えてたかも。よかったー。

                お店の人は、節約でパッチワークしてるんじゃないかって仰っていましたが、柄を左右できちんと合わせているし、胴裏は一枚モノの緋の縮緬、裾の裏だけ松と鶴の柄の布が配されてて、とても凝っています。
                仕事もとても丁寧で、間に合わせで作られたモノにはとても思えません。
                生地は古いモノかもしれませんが、作られたのはそう古くないような気もします。

                さて、最初は袂切って袖にして、裾も切って〜と簡単に考えていましたが、裾の鶴のところ、切ったら勿体無い。
                袂も。
                胴は割とシックな色合いなのに、柄や色物の生地が袂にだけ集められていて、それがとても綺麗、
                袂の裏も、羽織った時にチラチラ見える所にはターコイズブルーの紬地が配されていて、これは切ったらあかんやつや!と。

                でもくるぶし上まである丈だと、やっぱり実用的ではありません。

                裾は切らずに内側に折って縫い付けて、膝下丈に裾上げしました。
                鶴の柄のは見えなくなったけど、また出したくなったり、本来の長襦袢として使いたくなったら、ほどけばいい。

                袂はまだ悩んでますが、そのままにするか、脇の方のあきを、ぐし縫いで縫い縮めて、フワッとした袖っぽくしてもいいかなぁ。



                あとは、背中側に所々、シミや穴があるので、手持ちのヴィンテージレースや、前に半幅帯を作った残りの、インドのザリ刺繍のモチーフを縫い付けて隠してみてます。

                レース系にするか、エスニック風にするか、最後まで悩んだのですが、在庫の関係と、着やすさを考えて、レース系にしました。
                あまりパンチ効いた色合いにすると、中の服と合わせるの難しくなるし。

                腰の紐も、普通は別物なのですが、便利なように背中に縫い付けてあって、本当は前に回して締めるんだけど、背中でちょうちょ結びにしたらきっとかわいい。

                あとは一種類だけ、どうしても気に入らない柄の布があって、袖の所なので結構目立つし…どうしようかなぁと。
                手持ちのハギレ、縫いつけようかなぁ。

                襟の部分も、半襟外したら、表はグレーと黒のパッチワーク、裏には葉っぱ模様の着物地が使われてました。凝ってる…。
                でも、この葉っぱの着物地もあまり好きではないので、別布縫い付けるか考え中です。

                毎晩、少しずつ作業してて、シミと穴は全て補修完了!
                もう少し手を入れて、自分好みに仕上げたいと思います(^^)
                カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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                きたのくにのかわいいこたち
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                  以前から探していたocicaのドリームキャッチャーペンダントと、下川原焼の鳩笛。
                  先日、ようやく見つけて、めでたくゲットです。

                  鳩笛は津軽地方の郷土玩具。
                  いろんなサイズがありますが、これは一番小さいもので3cmくらい。
                  色もいろいろありましたが、このピンクのコが可愛かったので連れ帰りました。

                  「ocica」は、震災後、石巻の漁村のお母さんたちが、地元の鹿の角と漁網の糸で一つ一つ手作りしているもの。

                  前々から欲しくて探していたのですが、一つ一つ形や大きさが違うので、できれば直接見て選びたいなぁ、と。
                  漁網の糸は、赤、青、茶色とあります。限定で白や黄色もあるみたい。

                  今回見つけたお店でも、他に在庫あるか確認してもらいましたが、赤はこれ一つだけ。
                  でも、好きな形とサイズだったので満足。
                  ラッピングも可愛いな。

                  ただ、一つ問題が。
                  私の好きなファッションには合わないのですね…。
                  紐がかなり長いので、プルオーバーのゆったりチュニックとかなら似合うんだろうな。
                  チュニック…着ないなぁ…持ってないなぁ。
                  紐半分にしてチョーカー風とか、手にグルグル巻いてブレスレットとか、今いろいろ考え中です。

                  そんなわけで。


                  ひとまずリビングに下げてみた。
                  横通るたびにユラユラするの、これはこれで楽しくて好きです。


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                  螺鈿ジュエルリング
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                    阪急うめだ本店の「素晴らしき時代マーケット」の次の催事、現在開催中なのが「越の国工芸展」。
                    福井、富山、新潟の伝統工芸展です。

                    私の故郷が富山県なもので、おぉ!と調べていたら、前々から欲しかった「螺鈿ジュエルリング」も来るではありませんか。

                    高岡市の漆器くにもとさんが作られているもので、昨年帰省した際に、地元情報誌に紹介されているのを見つけて一目惚れ。
                    ただ、なかなか高岡まで行けないし(うちの実家は富山市)、オンラインショップもあるけど、螺鈿って一つ一つ違うから、きちんと自分の目で見て選びたい…と、この一年悶々としていました。

                    こーれーはーっ是非行かねばっ!と、先週金曜日。
                    仕事のランチタイム削って阪急まで走ってしまいました。職場が阪急に近くて良かった…。
                    (そしてちゃっかり阪急デパ地下で、ちょいゴージャス弁当購入して、何食わぬ顔で職場に戻る、と。おこわ米八のおこわはホント美味しいです。オススメ♪)



                    こちらが購入したもの。
                    「ダイヤモンド」のリングです。
                    店頭のものの他、在庫もあったので、見せていただいて、一番好みの色合いのを選びました。

                    モチーフは他に、ルビー、サファイヤ、エメラルドの全部で4種。
                    リング、ブローチ、ピアスがあります。
                    ピアス、可愛かったなぁ。クリップタイプのイヤリングも作ってほしい…。

                    色が可愛くて形も付けやすそうなのがルビー、色が好みなのがサファイヤかダイヤモンド、大きくてインパクトあるのがエメラルド…とものすごく悩んだのですが、ダイヤモンドのこの「宝石です!ブリリアントカットです!」って遊び心満載な形が一番面白く、ダイヤモンドに決めました。



                    ウキウキし過ぎて午後の仕事、早速開封して着けてました。
                    身につけたほうが何倍も可愛いです。

                    螺鈿、という、割と敷居高いはずの伝統工芸なのに、この遊び心、たまらん。

                    リラセイズにも寄ったら、オシャレな皆様からも「それ可愛い!」と言ってもらえて、嬉しいな。


                    金曜日は10分くらいしか滞在できず、他の作品も見たいなぁ、と今日、再度行ってきまして。
                    思いがけず、高岡の職人の皆様方とも沢山お話させていただきました。
                    おそらく、私と同年代か少し上の、伝統工芸ではきっとお若い世代の方々。
                    きっと、現代の中で馴染むもの、でも伝統を繋ぐもの…を考え出し創り出す、というのは、本当に大変なことだと思いますが、いろんなアイディアを話されていて、ただただ素敵だなぁと思いました。
                    ありがとうございました。

                    錫のブローチや小さな小さな薬缶型の水滴、木彫りのハンコ、サクランボの形のおりん、…可愛かったなぁ。


                    前の記事でも書きましたが、今日び100均でなんでも揃うし、可愛いものも多いし、それはそれで良いと思います。
                    服も靴もカバンもアクセも、ファストファッションの良さ、手軽さや気楽さもあると思う。

                    でも、子どもの頃、古い家に住んでいて古い物ばかり見てきて、今はヴィンテージファッションが好きで、骨董市巡りが好きで、手作りするのが大好きな私としては。
                    やっぱり、手間と時間がかかっていて、作った人の顔が見えるようなものが好き。
                    そういうものは、きちんと愛されて、愛されているからこそ長く残る、長く残れるからこそ「良い顔」で歳をとっていく、良い顔だからこそ愛されて、壊れても繕われてまた残っていく、繕われた痕もきちんと馴染んで味になる、と思います。
                    人と同じで。

                    だから高価なのは当たり前。
                    私のお財布的に高いということはあっても、物として高い、という事はないと思っています。


                    二年前、祖母が亡くなった際、ここにも書いたかもですが、誰かの心に残るような、何か引っかかるような物が作れるようになりたいです。
                    もちろん、お買い上げいただいた後の事は持ち主の方の自由だけど、そんなこと抜きに自分が今できることは全部やらないと。
                    スキルは当然のことながら、心持ちも。

                    私は、ものづくりメインで食べているわけではないからプロではないけど、いただいた代金以上に喜んでもらえる物を作ろう、ということに関しては、昔からずっと変わらないし、ものすごく意地とこだわりがあると思います。

                    そんなことを改めて思った1日でした。
                    よい時間をいただきました。






                    カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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                    ビーズのポーチとボーンのブレスレット
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                      先週、阪急うめだ本店で開催されていた「素晴らしき時代マーケット」。
                      いつもお世話になっているLILA SAYS さんも出展されていたので遊びに行ってきました。

                      今回の戦利品はこちら。



                      1920〜30年代のチェコビーズのポーチ。
                      白とシルバーの丸ビーズに、淡いピンクの竹ビーズが編まれていて、間からベージュの麻っぽい布地が見え隠れ。
                      ビーズは布に縫い付けられているのではなく、単独で編まれています。
                      そのまま使えるくらい丈夫でノーダメージ。
                      裏側には縦にビーズ編みのバンドが付いていて、本来はそこに手の先を通して使うものだったようですが、いやこれはベルトに通したい!
                      ポケットない服着ていること多いので、上手くコーデに組み込めたらいいなぁ。
                      なかなか微妙なラインナップのウエストポーチ界に一石を投じたいです。

                      とにかく色合いが可愛すぎて一目惚れ!
                      「苺ミルクラテ」と呼んでます。




                      そして、もうひとつがこちら。
                      ボーンを透かし彫りにしたブレスレット。
                      これも完全一目惚れ、即決!
                      薄いクリーム色の素材に、驚くほど精緻な彫りがほどこされています。
                      牡鹿と雌鹿、小鳥が2羽、花は、薔薇と菫と雛菊、かな?
                      大好きモチーフばかり!

                      60年代のセルロイド製で、こういうのがよくあり、私も牡鹿と雌鹿モチーフのブローチを一つ持っていますが、ボーンのって初めて見たし、ブレスレットも珍しいなぁと思います。



                      細部に惚れ惚れ。
                      脚なんて1mm無いくらいの細さ。
                      メインパーツの牡鹿さんの脚が1本欠けているのだけが返す返すも残念ですが、これだけのダメージで済んでることが奇跡なのかもしれません。

                      2枚目の画像の丸い缶は、買い付けお土産にいただいたもの。
                      砂糖菓子のような可愛らしい色合いで、マリーアントワネットぽいイラストがプリントされています。

                      いやもう、大満足。本当に可愛い買い物でした。


                      余談

                      アールデコのビーズポーチ、今回で2つめです。
                      一つめは、半年前にCHIROL VINTAGE さんで購入したこちら。



                      白とシルバーの丸ビーズに、白の竹ビーズの組み合わせ。ガラスボタンが前についています。
                      どこもかしこもキラキラで、手に持つとズッシリシットリ。
                      一目惚れで即手に入れましたが、半年たっても大好きで、バッグに入ってるのを見るだけでニマニマしてしまう品です。

                      こちらもほぼノーダメージだったのですが、ビーズを縫い付けている糸がだいぶ弱っていて普段遣いするには少し心配だったので、特に擦れそうな所、全体の2/3は糸を通し直して補強しました。
                      丸2日飲まず食わず…もう執念です。

                      おかげでこの半年、バッグに普通に放り込んでいても壊れることなく、安心して使えています。

                      100年近く前のものを普段遣いするなんて贅沢なことだし、ポーチなんて100均でも可愛いの売ってますが(ものによっては使いますし)、自分が綺麗だなって思ったものが常に身近に在るというのは、それだけで幸せなことだと思います。
                      カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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                      生姜猫
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                        先週、久しぶりに遊びに行った中崎町の乙女屋さんにて、目があってしまった陶器の猫オブジェ。

                        身長は5センチ弱、フランス在住の作家さんの一点ものだそうで、後ろ足と尻尾で自立、前足は動きます。
                        後頭部に小さな穴があいているので、紐を通せばペンダントトップにもなるそうです。
                        とにかく不思議な佇まいと存在感に惹かれたのですが、それより何より。

                        土の、グレーがかった茶色と、白い釉薬の掛かり方が…なんだか何かを彷彿とさせる…。

                        白い砂糖衣がかかった生姜味のかりんとうだ!と気づいたら、もう連れ帰るしかありません。

                        そんなわけで暫定「しょうがくん」と呼んでますが、なんだかシックリ来てないので、じっくり名前を考え中。
                        んー、横文字じゃないんだよなぁ…。和名がいいんだけど。

                        カワイイモノタチ | comments(0) | - | - | -
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